Djangoの言語設定を日本語に切り替える[LANGUAGE_CODE]

DjangoやWagtailの管理画面の言語を日本語に変更する方法を解説します。

Djangoの言語設定を日本語に切り替える[LANGUAGE_CODE]

DjangoやWagtailをインストールした直後は、プロジェクトの言語設定が英語になっています。

管理画面の言語を日本語にしたい場合にはsettings.pyLANGUAGE_CODEの設定を変更します。デフォルトの時刻設定を東京基準にしたい場合にはTIME_ZONEも変更します。

# settings.py
# Wagtailでは、settings/base.py

LANGUAGE_CODE = 'ja' # デフォルトでは'en-us'

TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo' # デフォルトでは'UTC'

これで管理画面の言語設定が日本語になり、記事の投稿日時などの時刻の基準が東京時間になります。

なお、プロジェクトを多言語対応する場合のデフォルトの言語設定がLANGUAGE_CODEになるため、適切な多言語対応をしていない場合には、LANGUAGE_CODEに設定した言語が表示されることに注意してください。